上心 (shàng xīn) — 真剣に受け止める、注意を払う、気にかける

定義

形容詞として「気にかける」「注意を払う」という意味。よく「对…很上心」の形で使われる。口語でよく使われる。

形容詞
真剣に受け止める注意を払う気にかける

例文

  • 上心,。
    Tā duì gōng zuò hěn shàng xīn, cóng bù mǎ hu.
    彼は仕事にとても真剣で、決して怠けません。
  • 上心?
    Nǐ duì zì jǐ hái zi de xué xí zěn me yì diǎn dōu bú shàng xīn?
    どうして自分の子供の勉強に全然関心がないの?
  • 上心,。
    Zhè jiàn shì nǐ yào duō shàng xīn, bié chū le chā cuò.
    この件にもっと注意を払って、間違いをしないように。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

上shàng乗せる
心xīn心/精神

上は乗せる、心は心や精神を表し、物事を真剣に受け止める意味になります。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

上は短い横線がより長い弧の上に置かれた形で、その弧より上の位置を表します。

上を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

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