上税 (shàng shuì) — 税金を納める

定義

「上税 (shàng shuì)」は「税金を払う」という動詞句。日常的な「交税 (HSK 4)」に比べて、よりフォーマルで書き言葉的な表現。

動詞
税金を納める

例文

  • 上税。
    shàng shuì Shì gōng mín de yì wù.
    税金を払うことは市民の義務です。
  • 。
    Tā yǐ jīng shàng le shuì.
    彼はもう税金を払いました。
  • 。
    Zhè ge yuè wǒ shàng le yí cì shuì.
    今月、一度税金を払いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

上shàng納める
税shuì税金

「上」で「納める」ことを表し、「税」と組み合わさって「税金を納める」を意味します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

上は短い横線がより長い弧の上に置かれた形で、その弧より上の位置を表します。

上を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
兑
兑duì税shuì
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

税は禾(穀物)と兑を組み合わせて音を表します。

税を開く →

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