不要 (bù yào) — しないで、してはいけない

定義

不要は動詞の前に置く基本的な否定命令形「しないで/してはいけない」です。「别」も同じ意味ですが、より会話的です。「不得」は公式な規則のみで使います。

副詞
しないでしてはいけない

例文

  • 不要
    Nǐ bù yào qù.
    行かないで。
  • 不要
    Qǐng bù yào shuō.
    言わないでください。
  • 不要
    bù yào Chī tài duō.
    食べ過ぎないで。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

否定
yào欲求/必要

「不」は「要」に否定を付けます。「要」は欲求や必要を表すので、この単語は何かを拒否または禁止する意味になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

不の絵はもともと花のがくを表しており、「否」という意味は関連する別の文字から来たもので、この絵自体から来たわけではありません。

不を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「要」はもともと腰を指すように両手を伸ばした人の絵から発展しました。

要を開く →

文法

HSK 1の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。