丹田 (dān tián) — (中国伝統医学・武術における) 身体のエネルギーセンターとされる下腹部

定義

漢方医学や武道における下腹部のエネルギー中枢で、気が集まり巡る場所。解剖学的な器官ではない。

名詞
(中国伝統医学・武術における) 身体のエネルギーセンターとされる下腹部

例文

  • ,丹田。
    Liàn xí qì gōng shí, yào bǎ zhù yì lì jí zhōng zài dān tián.
    気功の練習では、丹田に注意を集中させます。
  • 丹田。
    Wǔ shù shī fu jiào tā rú hé yùn qì dào dān tián.
    武道の師範は彼に、気を丹田に巡らせる方法を教えた。
  • 丹田。
    Zhōng yī rèn wéi dān tián shì rén tǐ zuì zhòng yào de xué wèi zhī yī.
    漢方医学では、丹田を人体で最も重要な経穴の一つと見なしている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

丹dān霊薬

「丹」(霊薬)と「田」(畑)が組み合わさり、身体のエネルギーフィールドを意味する。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「丹」の形は、中に赤い朱砂が入った井戸や鉱山を表しています。

丹を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

田は四つの区画に分かれた畑の形をしている。

田を開く →

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