举手 (jǔ shǒu) — 手を上げる(発言・投票などのため); 軍隊式の敬礼をする

定義

分離動詞:「举」+目的語「手」。授業や会議で手を挙げる、または軍隊での敬礼に使う。

動詞
手を上げる(発言・投票などのため)軍隊式の敬礼をする

例文

  • ,举手。
    Lǎo shī wèn le yí gè wèn tí, wǒ mǎ shàng jǔ shǒu.
    先生が質問をして、私はすぐに手を挙げました。
  • ,举手。
    Dà jiā tóng yì de huà, qǐng jǔ shǒu.
    皆さんが賛成なら、手を挙げてください。
  • 。
    Tā jǔ le sān cì shǒu cái bèi jiào dào.
    彼は手を三回挙げてようやく指名されました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

举jǔ挙げる

「举」は「挙げる」を、「手」は「手」を意味するので、手を挙げる行為を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の舉のもので、举はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
與
與yǔ舉jǔ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「舉」は音を表す「與」と手を意味する「手」が組み合わさっており、簡体字の「举」は後から作られた略字です。

举を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →
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