乌龙茶 (wū lóng chá) — ウーロン茶

定義

名詞
ウーロン茶

例文

  • 乌龙茶。
    Wǒ xià wǔ xǐ huan pào yì bēi wū lóng chá lái tí shén.
    午後は烏龍茶を一杯淹れて、目を覚ますのが好きです。
  • 乌龙茶。
    Zhè zhǒng wū lóng chá chǎn zì fú jiàn wǔ yí shān.
    この烏龍茶は福建省の武夷山産です。
  • 乌龙茶。
    Tā bāng wǒ zài diàn lǐ mǎi le yí dà bāo wū lóng chá.
    彼女は店で烏龍茶を大きな袋で買ってきてくれました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

乌龙黒い龍
乌wū黒い龙lóng龍
偏正修飾+被修飾
茶cháお茶

乌が「黒い」、龙が「龍」、茶が「お茶」を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の烏のもので、乌はその簡体字です。

繁体字の「烏」は鳥の絵から作られた文字です。簡体字の「乌」は後から作られた略字です。

乌を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の龍のもので、龙はその簡体字です。

繁体字の龍は、大きな口と蛇のような体を持つ神聖な生き物を描いたものです。簡体字の龙がここで使われる形です。

龙を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo
音を表す部分声符shēngfú
余
余yú茶chá
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

茶では艹の部分が植物を示し、余の部分が音を表します。

茶を開く →

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