乘法 (chéng fǎ) — 乗法(算術演算)

定義

名詞
乗法(算術演算)

例文

  • 乘法。
    Jīn tiān lǎo shī jiào wǒ men zuò chéng fǎ yùn suàn.
    今日、先生は私たちに掛け算の計算を教えました。
  • 乘法。
    chéng fǎ Shì jiā fǎ de jiǎn biàn suàn fǎ.
    掛け算は足し算の簡便な計算方法です。
  • 乘法。
    Bèi shú chéng fǎ kǒu jué duì shù xué hěn yǒu bāng zhù.
    九九を暗記することは数学にとても役立ちます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

乘chéngmultiply
法fǎmethod

乘(掛け算する)+法(方法)で、掛け算の計算方法を指す。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「乘」は人が木に登る様子を描いた文字で、足が見える形になっています。

乘を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
廌廌zhìカモシカの一種
音を表す部分声符shēngfú
盍
盍hé法fǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「法」の古い形は「氵」(水)と「廌」(カモシカの一種)が組み合わさり、「盍」が音を表していました。後に「廌」は省略されました。

法を開く →

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