乙醚 (yǐ mí) — エーテル(溶媒や麻酔薬として使われる化合物)

定義

名詞
エーテル(溶媒や麻酔薬として使われる化合物)

例文

  • 乙醚。
    yǐ mí Shì yì zhǒng cháng jiàn de yǒu jī róng jì.
    エーテルは一般的な有機溶媒です。
  • 乙醚,。
    Shí yàn shì lǐ yào xiǎo xīn shǐ yòng yǐ mí, yīn wèi tā yì rán.
    実験室でエーテルを使うときは、引火性があるので注意してください。
  • 乙醚,。
    Tā wén le yí xià yǐ mí, hěn kuài jiù shuì zháo le.
    彼はエーテルを嗅いですぐに眠りに落ちました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

乙yǐエチル基
醚míエーテル

乙はエチル基を、醚は「エーテル」を意味し、合わせてエチル基を持つエーテルを指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

乙の由来は定かではありません。古くは芽吹こうとする植物、魚の腸や鰓骨、流れる水などが挙げられています。

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意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 酉酉yǒu酸素を含む官能基
  • 迷迷mí混乱

醚は、酸素を含む官能基を表す「酉」と、エーテルの麻酔作用による混乱を表す「迷」が組み合わさり、音も表します。

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