习作 (xí zuō) — (名詞)練習作品、練習(作文、絵画など); (動詞)練習する(作文、作曲など)

定義

習作(xízuò)は、作文や絵画・書道などの練習作品そのものを指す。動詞としてはそのような練習をすることを意味し、一般的な「練習」より範囲が狭い。

名詞
練習作品練習(作文、絵画など)
動詞
練習する(作文、作曲など)
量詞 · 篇

例文

  • 习作。
    Zhè piān xí zuō shì tā dì yī cì cháng shì xiě xiǎo shuō.
    この習作は彼が初めて小説を書こうとした作品だ。
  • 习作。
    Lǎo shī ràng wǒ men měi zhōu jiāo yì piān xí zuō.
    先生は毎週一つ習作を提出するように言っている。
  • 习作,。
    Tā měi tiān xí zuō shū fǎ, jìn bù hěn kuài.
    彼は毎日書道の練習をしていて、上達が早い。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

习xí練習
作zuò作品

习作は練習用の作品。习が練習の意味を、作が文章や作品を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の習のもので、习はその簡体字です。

繁体字の習は羽(翼)と日(太陽)を組み合わせ、鳥が飛ぶことを学ぶ様子を表しています。簡体字の习は後の略形です。

习を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
乍
乍zhà作zuò
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「亻」は「人」を意味し、右側の「乍」が音を表します。

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