二郎 (èr láng) — (名詞) 二郎神の略、中国神話の神

定義

「二郎神」の略称。第三の目と『西遊記』での孫悟空との戦いで有名な中国の神様。

名詞
二郎神の略中国神話の神

例文

  • 二郎。
    Hěn duō rén dōu zhī dào èr láng de gù shi.
    多くの人が二郎の物語を知っています。
  • 二郎。
    èr láng É tóu shàng yǒu dì sān zhī yǎn jing.
    二郎の額には第三の目があります。
  • 《》,二郎。
    Zài 《xī yóu jì》 lǐ, èr láng hé sūn wù kōng dǎ guò jià.
    『西遊記』の中で、二郎は孫悟空と戦いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

二èr2番目
郎láng息子

二は「2番目」を、郎は「息子」を意味し、合わせて2番目の息子を指します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

二は2本の平行な筆画で書かれ、筆画の数が量を示します。

二を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
邑邑yì郡・町
音を表す部分声符shēngfú
良
良liáng郎láng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

漢字「郎」は、音を表す「良」と、郡や町を意味する「邑」で構成されます。

郎を開く →

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