人迹罕至 (rén jī hǎn zhì) — (成語) 辺鄙で訪れる人が少ない、人跡まれな、荒涼として孤立した

定義

文語の成語。人がほとんど訪れないほど辺鄙な場所を指し、人の気配が全くないことを強調する。

成語
辺鄙で訪れる人が少ない、人跡まれな、荒涼として孤立した

例文

  • 人迹罕至,。
    Zhè piàn sēn lín rén jī hǎn zhì, jī hū méi yǒu rén lèi huó dòng de hén jì.
    この森は人跡まれで、人間の活動の痕跡がほとんどない。
  • 人迹罕至,。
    Tā men tú bù chuān yuè le rén jī hǎn zhì de xuě shān, lì jīng qiān xīn wàn kǔ.
    彼らは人跡まれな雪山を徒歩で越え、数え切れない苦難を経験した。
  • ,人迹罕至。
    Suī rán yǐ jīng kāi fā le bù fen jǐng qū, dàn shān gǔ shēn chù réng rán rén jī hǎn zhì.
    景勝地の一部は開発されたが、谷の奥は依然として訪れる人が少ない。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

人の形は立っている人の側面図で、腕と脚が描かれています。

人を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
辶単独で書くと辵chuò動き
音を表す部分声符shēngfú
朿
朿cì迹jì
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

迹は動きを表す辶と音を表す亦を組み合わせた文字で、古い形では朿が使われていました。

迹を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
网网wǎng網
音を表す部分声符shēngfú
干
干gān罕hǎn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

罕は、意味を表す网(網)と音を表す干を組み合わせた文字です。

罕を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

至は地面に突き刺さった矢の形で描かれています。

至を開く →

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