会合点 (huì hé diǎn) — 待ち合わせ場所、集合点 (特に軍事)

定義

名詞
待ち合わせ場所集合点 (特に軍事)
量詞 · 个

例文

  • 会合点。
    Wǒ men zài shān jiǎo xià shè wéi huì hé diǎn.
    私たちは山の麓を集合場所にしました。
  • 会合点。
    Liǎng zhī duì wu zài yù dìng de huì hé diǎn zhǔn shí huì hé.
    二つのチームは予定された待ち合わせ場所に時間通りに集まりました。
  • 会合点。
    Zhè ge huì hé diǎn duì yè jiān xíng dòng hěn zhòng yào.
    この集合地点は夜間の行動にとって非常に重要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

会合集まる
会huì集まる合hé合流する
联合並列
点diǎn地点

「会合」は「会」と「合」から成り、集まることを意味し、「点」はその場所です。つまり、集合地点のことです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の會のもので、会はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
合合hé会う
音を表す部分声符shēngfú
𡆧
𡆧𡆧會huì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の會は、意味の「会う」を表す合と音を表す𡆧が組み合わさっています。簡体字の会は後から作られた略字なので、本来の構成要素とは異なります。

会を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

合は、亼と口が二つの口が一緒に話しているように配置されています。

合を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。