体温计 (tǐ wēn jì) — 体温計

定義

名詞
体温計
量詞 · 支

例文

  • 体温计。
    Mā ma yòng tǐ wēn jì gěi wǒ liáng le tǐ wēn.
    母は体温計で私の体温を測った。
  • 体温计体温计。
    Yào diàn lǐ yǒu diàn zǐ tǐ wēn jì hé shuǐ yín tǐ wēn jì.
    薬局には電子体温計と水銀体温計がある。
  • 体温计。
    Qǐng bǎ tǐ wēn jì fàng zài shé tou xià miàn.
    体温計を舌の下に置いてください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

体温体温
体tǐ体温wēn温度
偏正修飾+被修飾
计jì計測器

体「体」+温「温度」+计「計測器」で体温を測る器具を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の溫のもので、温はその簡体字です。

繁体字の溫は古字の𥁕に基づき、温かい水に入る人の様子を表しています。簡体字の温は後から作られた異形です。

温を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の計のもので、计はその簡体字です。

繁体字の計は言(話す)と十(すべて)を組み合わせたもので、簡体字の计は後から作られた略字なので本来の構成要素とは異なる。

计を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。