假若 (jiǎ ruò) — もし、仮に、万が一(形式的、仮定)

定義

假若(jiǎruò)は書き言葉・正式な「もし~なら」で、日常の「如果」より文語的。仮定や反実仮想の節で使われる。

接続詞
もし仮に万が一(形式的、仮定)

例文

  • 假若,。
    jiǎ ruò Nǐ míng tiān bù lái, qǐng tí qián tōng zhī wǒ.
    もし明日来ないなら、事前に知らせてください。
  • 假若,。
    jiǎ ruò Méi yǒu shuǐ, rén lèi jiù wú fǎ shēng cún.
    もし水がなければ、人間は生存できないだろう。
  • 假若,。
    jiǎ ruò Dāng chū tīng le tā de jiàn yì, jié guǒ kě néng huì bù tóng.
    もしあの時彼のアドバイスを聞いていたら、結果は違っていたかもしれない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

假jiǎもし~なら
若ruòもし~なら

「假」も「若」もどちらも「もし~なら」という意味で、正式な接続詞として機能します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
叚
叚jiǎ假jiǎ
今も同じ音

假は人偏の「亻」と音を表す「叚」が組み合わさり、音はjiǎとなります。

假を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

若はもともと髪をとかす人の絵で、従順さを表す意味がありました。

若を開く →

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