入世 (rù shì) — (仏教用語)世俗に関わること、世俗的な事柄に参加すること; (略語)WTO(世界貿易機関)に加盟すること

定義

「世俗世界に関わること」を意味し、出世(精神修行のための隠遁)の対義語。現代では「WTO加盟」の略称としても使用。

動詞
(仏教用語)世俗に関わること、世俗的な事柄に参加すること(略語)WTO(世界貿易機関)に加盟すること

例文

  • ,。
    Tā rù le shì, kāi shǐ cān yù shè huì shì wù.
    彼は世俗世界に入り、社会活動に参加し始めました。
  • 入世。
    rù shì Xiū xíng shì yì zhǒng xuǎn zé.
    世俗世界に関わって修行することも一つの選択です。
  • ,2001入世。
    Jīng guò shí wǔ nián tán pàn, zhōng guó zhōng yú zài 2001 nián zhèng shì rù shì.
    15年にわたる交渉の末、中国はついに2001年に正式にWTOに加盟しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

入rù入る
世shì世界

「入」は「入る」を意味し、「世」は「世界」を表すので、世俗の事柄に足を踏み入れることを指します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

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