入耳 (rù ěr) — 耳に心地よい(否定構文でよく使われる); (アドバイスや批判を)受け入れる、耳を傾ける

定義

入耳 (rù ěr) は形容詞。主に「不入耳」(耳障り)で粗野な話に、または「句句入耳」で「一言一句が心に留まる」の意味で使われる。「聞き心地が良い」という中立的な言い方ではない。

形容詞
耳に心地よい(否定構文でよく使われる)(アドバイスや批判を)受け入れる耳を傾ける

例文

  • 入耳。
    Nà xiē cū sú de huà zhēn bú rù ěr.
    あの粗野な話は本当に耳障りだ。
  • 入耳,。
    Lǎo shī de huà jù jù rù ěr, xué shēng men dōu jì zài xīn lǐ.
    先生の言葉は一言一句心に留まり、生徒たちは皆それを心に刻んだ。
  • ,入耳,。
    Tā de huà suī rán bù hǎo tīng, dàn shì jù jù rù ěr, zhí dé sī kǎo.
    彼の言葉は聞き心地は良くないが、一言一句心に留めて考える価値がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

入rù入る

「入」は入る+「耳」は耳で、耳に入る、聞いて心地よいという意味になります。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「耳」は耳の絵として描かれています。

耳を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。