刀口 (dāo kǒu) — ナイフの刃または刃先; 重要点; 決定的瞬間; (医療)切開; 切り口

定義

文字通り「刃先」の意。ナイフやメスの鋭い刃、転じて状況の決定的なポイントや手術の切開。決定的な瞬間には比喩的に「重要なポイント」の意味で使う。

名詞
ナイフの刃または刃先重要点決定的瞬間(医療)切開切り口
量詞 · 个

例文

  • 刀口。
    Zhè bǎ dāo de dāo kǒu fēi cháng fēng lì.
    このナイフの刃はとても鋭いです。
  • 刀口。
    Tán pàn dào le zuì guān jiàn de dāo kǒu shàng.
    交渉は最も重要なポイントに達しました。
  • 刀口。
    Shǒu shù de dāo kǒu yù hé dé hěn hǎo.
    手術の切開は順調に治っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

刀dāoナイフ
口kǒu刃・開口部

刀(ナイフ)と口(刃・開口部)を組み合わせると、ナイフの切れ刃を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

刀の形は、ナイフの簡単な絵から来ています。

刀を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

口という形は開いた口の様子を表しています。

口を開く →

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