刀法 (dāo fǎ) — ナイフや剣の使用技術;刀法(刀剣の技)

定義

名詞
ナイフや剣の使用技術刀法(刀剣の技)
量詞 · 种

例文

  • 刀法。
    Tā de dāo fǎ fēi cháng jīng zhàn.
    彼の包丁さばきは非常に精巧です。
  • 刀法。
    Zhè wèi chú shī de dāo fǎ lìng rén zàn tàn.
    この料理人の包丁技術は見事です。
  • 刀法。
    Xué xí dāo fǎ xū yào cháng shí jiān liàn xí.
    包丁技術の習得には長い練習が必要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

法fǎ方法

刀+方法で、刀を使う技法を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

刀の形は、ナイフの簡単な絵から来ています。

刀を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
廌廌zhìカモシカの一種
音を表す部分声符shēngfú
盍
盍hé法fǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「法」の古い形は「氵」(水)と「廌」(カモシカの一種)が組み合わさり、「盍」が音を表していました。後に「廌」は省略されました。

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