十二三 (shí èr sān) — 12~13くらい (年齢・数量などの概数)

定義

口語的な概数で「十二、三」を意味。十几 (十代全般) や 二十多 (二十代以上) とは異なり、12〜13の範囲に限定される。年齢や少量によく使われる。

数詞
12~13くらい (年齢・数量などの概数)

例文

  • 十二三。
    Nà ge nán hái kàn qǐ lái shí èr sān suì.
    あの男の子は十二、三歳くらいに見えます。
  • 十二三。
    Jiào shì lǐ zhǐ yǒu shí èr sān gè rén.
    教室には十二、三人しかいません。
  • 十二三。
    Tā shí èr sān suì jiù kāi shǐ xué gāng qín le.
    彼女は十二、三歳でピアノを始めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

十二十二
联合並列

十二と三が合わさって、およそ十二か十三という数を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

二は2本の平行な筆画で書かれ、筆画の数が量を示します。

二を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

三は一画の一と二画の二と同様に、3本の平行な線で書かれます。

三を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。