原点 (yuán diǎn) — (数学) 原点 (座標系の始点)

定義

名詞
(数学) 原点 (座標系の始点)
量詞 · 个

例文

  • ,原点(0,0)。
    Zài píng miàn zhí jiǎo zuò biāo xì zhōng, yuán diǎn shì (0, 0).
    平面直角座標系では、原点は (0, 0) です。
  • 原点,A。
    Cóng yuán diǎn chū fā, xiàng yòu yí dòng sān gè dān wèi jiù dào le diǎn A.
    原点から出発して、右に3単位移動すると点Aに着きます。
  • 原点。
    Hán shù tú xiàng jīng guò yuán diǎn.
    関数のグラフは原点を通ります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

原yuán元々のもの

原は元々のものを、点は点を意味するので、出発点を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「原」は泉(湧き水)と厂(崖)が組み合わさり、崖の側から湧き出る水源を表しており、起源や源流という意味になります。

原を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →
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