叹气 (tàn qì) — ため息をつく

定義

動詞「ため息をつく」— 悲しみ、諦め、疲れを表すゆっくりとした吐息。感嘆(感動して感嘆、多くの場合賞賛)と異なり、静かな後悔を表す。

動詞
ため息をつく

例文

  • ,。
    Tā tīng le zhè huà, tàn le yì kǒu qì.
    これを聞いて、彼はため息をつきました。
  • 叹气,。
    Bié zǒng shì tàn qì, yào xiǎng bàn fǎ jiě jué wèn tí.
    いつもため息をつかないで、問題を解決する方法を考えましょう。
  • ,叹气。
    Tā wàng zhe chuāng wài, qīng qīng de tàn qì.
    彼女は窓の外を見て、そっとため息をつきました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

叹tànため息

叹は息を吐く行為を、气は息を意味するので、合わせてため息をつく様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の嘆のもので、叹はその簡体字です。

簡体字の叹は複数の繁体字に対応する。多くの場合は嘆を指し、他の場合は歎を指す。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
歎
歎tàn嘆tàn
今も同じ音

繁体字の嘆は「口」(口)と音を表す歎が組み合わさり、口からため息が出る様子を表す。

叹を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の氣のもので、气はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
米米mǐ米
音を表す部分声符shēngfú
气
气qì氣qì
今も同じ音

繁体字の「氣」は「米」(米)と「气」を組み合わせ、音は「气」が担っています。簡体字の「气」は後から作られた略字です。

气を開く →

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