向钱看 (xiàng qián kān) — 金にがめつい; 金銭に執着する

定義

金銭第一を意味する成句。利益のみを追求する否定的評価。向前看をもじった表現。

動詞
金にがめつい金銭に執着する

例文

  • 向钱看,。
    Tā shén me shì dōu xiàng qián kān, hěn ràng rén tǎo yàn.
    彼は何でも金銭第一で、本当に嫌になります。
  • 向钱看,。
    Zhè ge gōng sī zhī zhī dào xiàng qián kān, chǎn pǐn zhì liàng hěn chà.
    この会社は金儲けしか考えておらず、製品の品質は最悪です。
  • 向钱看,。
    Wǒ men bù néng zhī xiàng qián kān, yě yào zhù zhòng shè huì zé rèn.
    金銭第一ではいけません。社会的責任にも注意を払う必要があります。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

元々は家を表す「宀」と口を組み合わせて、場所での反響を表したが、後に方向を表す意味でも使われるようになった。

向を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の錢のもので、钱はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
金金jīn金属・金・お金
音を表す部分声符shēngfú
戔
戔jiān錢qián
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「錢」は、金属やお金を表す「金」と音の「戔」で構成されており、簡体字の「钱」は後から作られた略字です。

钱を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

看の形は手(手)を目(目)の上に置いたもので、遠くを見る様子を表しています。

看を開く →

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