含氧量 (hán yǎng liáng) — 酸素含有量

定義

名詞
酸素含有量

例文

  • 含氧量。
    Kē xué jiā cè liáng le zhè tiáo hé de hán yǎng liáng.
    科学者たちはこの川の酸素含有量を測定した。
  • 含氧量。
    Chéng shì lǐ kōng qì zhōng de hán yǎng liáng bǐ jiāo qū dī.
    都市の空気中の酸素含有量は郊外より低い。
  • 含氧量。
    Yǎng yú xū yào bǎo chí shuǐ zhōng hán yǎng liáng wěn dìng.
    魚を飼育するには水中の酸素含有量を安定に保つ必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

含氧酸素を含む
含hán含まれる氧yǎng酸素
动宾動詞+目的語
量liáng含有量

含氧量は「含」=含まれると「氧」=酸素を組み合わせた酸素の含有量を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
今
今jīn含hán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

含は、口(くち)と今(こん)から成り立っています。口の部分は口に関係し、今が音を表します。

含を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
气气qì気体
音を表す部分声符shēngfú
養
養yǎng氧yǎng
今も同じ音

氧は「气」(気体)と「養」(栄養を与える)を組み合わせ、音は「yǎng」。

氧を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 日日rì太陽
  • 東東dōng袋・東方

量は「日」(太陽)が「東」(袋・東方)の上に重なる形。太陽の下で測る、または太陽が東から昇る様子を表すという説もあるが、正確な由来は不明です。

量を開く →

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