嗝 (gé) — (拘束形) げっぷ、おくび;打嗝で使用

定義

嗝 (gé)は拘束名詞:単独では使われず、常に分離動詞「打嗝」(げっぷをする)の中で「打」と共に使われる。動作ではなくげっぷそのものを指す。

語素
(拘束形) げっぷおくび打嗝で使用

例文

  • ,。
    Tā hē le hěn duō qì shuǐ, yì zhí dǎ gé.
    彼は炭酸をたくさん飲んで、げっぷが止まらなかった。
  • ,嗝。
    Bǎo bao chī bǎo le, dǎ le yí gè gé.
    赤ちゃんは満腹で、げっぷを一つした。
  • 。
    Chī fàn tài kuài róng yì dǎ gé.
    食べるのが速すぎるとげっぷが出やすくなる。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
鬲
鬲gé嗝gé(r)
今も同じ音

嗝では口が口を表し、鬲が音のgéを決めています。

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