四五十 (sì wǔ shí) — 40~50;40か50(概数)

定義

「四十か五十くらい」を意味するカジュアルな話し言葉。量詞(∼個、∼歳、∼年)とともに使って、その年代のおおよその数を表します。

数詞
40~5040か50(概数)

例文

  • 四五十。
    Tā kàn qǐ lái dà yuē sì wǔ shí suì.
    彼は四十か五十くらいに見える。
  • 四五十。
    Wǒ men bān yǒu sì wǔ shí gè xué shēng.
    私たちのクラスには四十から五十人の生徒がいる。
  • 四五十。
    Zhè jiàn shì fā shēng zài sì wǔ shí nián qián.
    これは四十から五十年前に起こった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

四五4か5
联合並列

四と五は「4か5」を表し、十「10」の前に置くことでおおよそ40〜50を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

四という形は鼻から息を吐く様子を描いたもので、後に数字の「4」を表すのに使われるようになりました。

四を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

古い字形では上の横線と下の横線の間に交差する印がありました。現代の五はその横線を残しており、元々の意味は定かではありません。

五を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

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