坐镇 (zuò zhèn) — (動詞) (場所で)自ら指揮を執る;最前線から直接監督する; (動詞) (都市・地域などに)駐屯する;司令官として守る

定義

軍事的・公式な動詞で、自ら現場に赴いて指揮を執ること、または指揮官として駐留・確保することを意味する。将軍や大統領など高位の人物が直接指揮を取る状況に用いられる。

動詞
(場所で)自ら指揮を執る最前線から直接監督する(都市・地域などに)駐屯する司令官として守る

例文

  • 坐镇。
    Zǒng tǒng qīn zì zuò zhèn qián xiàn zhǐ huī.
    大統領は自ら最前線で指揮を執りました。
  • 。
    Tā zài nà lǐ zuò le sān tiān zhèn.
    彼はそこで三日間、自ら指揮を執りました。
  • 坐镇。
    Zhè wèi jiāng jūn zuò zhèn shǒu dū duō nián.
    この将軍は長年にわたり首都を守備しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

坐zuò座る
镇zhèn駐屯

「坐」の「ある場所に座る」という意味と「镇」の「駐屯する」という意味が合わさり、その場所から指揮を執るという意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「坐」という文字は、「留」(留まる)と「土」(地面)を組み合わせたものです。

坐を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鎮のもので、镇はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
金金jīn金属
音を表す部分声符shēngfú
真
真zhēn鎮zhèn
今も同じ音

伝統的な形の「鎮」は、金(金属)と真を組み合わせて音を表し、金属製の重りで押さえる様子を描いた。簡体字の「镇」は後から作られた略字だ。

镇を開く →

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