型心 (xíng xīn) — (冶金) 鋳型や鋳物の中子

定義

名詞
(冶金) 鋳型や鋳物の中子
量詞 · 个

例文

  • 型心。
    Zhù zào qián xū yào xiān zhì zuò xíng xīn.
    鋳造前にまず型心を作る必要がある。
  • 型心。
    Zhè ge xíng xīn de cái zhì shì nài gāo wēn de.
    この型心の素材は耐高温性がある。
  • 型心。
    Shī fu zhèng zài jiǎn chá xíng xīn de wèi zhì shì fǒu zhèng què.
    職人が型心の位置が正しいか確認している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

型xíng型枠

型は型枠を、心は芯を指し、型の中に入れる芯のことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ土・泥
音を表す部分声符shēngfú
刑
刑xíng型xíng
今も同じ音

型は「土」(土)と「刑」(発音の手がかり)を組み合わせた文字で、土で作った型から形やパターンを意味します。

型を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

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