夜壶 (yè hú) — おまる

定義

名詞
おまる
量詞 · 个

例文

  • ,夜壶。
    Yé ye gào sù wǒ, tā xiǎo shí hou yòng yè hú.
    おじいちゃんは子供の頃、おまるを使っていたと話してくれました。
  • 夜壶。
    Bó wù guǎn lǐ zhǎn shì le yí gè gǔ lǎo de yè hú.
    博物館には古いおまるが展示されています。
  • 夜壶。
    Xiàn zài méi yǒu rén zài yòng yè hú le.
    今ではもう誰もおまるを使っていません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

夜yè夜間

夜は「夜間使用」を、壶は「壺」を意味するので、夜間用の壺を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
夕夕xī月
音を表す部分声符shēngfú
亦
亦yì夜yè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

夜は音を表す「亦」と月を表す「夕」が組み合わさった文字で、夜を指します。現代の字形では「亦」の部分が分かれ、一画が「夕」に合流しています。

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この字については信頼できる字源が記録されていません。

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