夜色 (yè sè) — 夜の薄明かり、夜景

定義

名詞
夜の薄明かり夜景

例文

  • 夜色
    yè sè Hěn měi, wǒ men chū qù zǒu zǒu ba.
    夜の景色が美しいので、散歩に出かけましょう。
  • 夜色
    Tā zhàn zài chuāng qián, wàng zhe chuāng wài de yè sè.
    彼は窓辺に立ち、窓の外の夜景を見つめていました。
  • 夜色
    yè sè Zhōng, yuǎn chù de dēng guāng xiàng xīng xing yí yàng shǎn shuò.
    うす暗い夜の明かりの中で、遠くの灯りが星のようにきらめいていました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

色合い

夜は「夜」、色は「色合い」を意味し、夜の景色という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

夜は音を表す「亦」と月を表す「夕」が組み合わさった文字で、夜を指します。現代の字形では「亦」の部分が分かれ、一画が「夕」に合流しています。

夜を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。