大哥大 (dà gē dà) — (歴史的)初期の携帯電話、特に大型のレンガ型電話; (俗語)権力者、大物、親分(特に犯罪やビジネス界で)

定義

直訳「大きい兄」。1980~90年代のブロック型携帯電話を指す古い口語(現在は廃語)。また、裏社会で大物やボスを意味する隠語。

名詞
(歴史的)初期の携帯電話、特に大型のレンガ型電話(俗語)権力者大物親分(特に犯罪やビジネス界で)
量詞 · 部

例文

  • 大哥大,。
    Yǐ qián yǒu qián rén yòng dà gē dà, xiàn zài dà jiā dōu yòng zhì néng shǒu jī le.
    昔はお金持ちがレンガ型携帯を使っていましたが、今はみんなスマートフォンを使っています。
  • 大哥大,。
    Tā zài hēi shè huì lǐ shì gè dà gē dà, méi rén gǎn rě tā.
    彼は裏社会のボスで、誰も彼に手を出そうとしません。
  • 大哥大,。
    Tā xiǎng dāng zhè lǐ de dà gē dà, suǒ yǐ pīn mìng lā bāng jié pài.
    彼はここでの大ボスになりたくて、必死に派閥を作っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

大哥兄貴
大dà大きい哥gē兄
偏正修飾+被修飾
大dà大きい

大哥と大が組み合わさって、大きくて偉そうな電話や人物を連想させる。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

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物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

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