失算 (shī suàn) — 計算を誤ること; 判断を誤ること

定義

文語的・格式ばった動詞で、計画や予測・評価を「誤算する」意。話し言葉より書き言葉でよく使われる。

動詞
計算を誤ること判断を誤ること

例文

  • 失算。
    Tā wán quán shī suàn le shì chǎng de xū qiú.
    彼は市場の需要を完全に誤算しました。
  • 失算。
    Wǒ zǎo jiù liào dào nǐ huì shī suàn.
    あなたが誤算するだろうと前から予想していました。
  • 失算,。
    Zhè cì tóu zī shī suàn, sǔn shī bù xiǎo.
    今回の投資は誤算で、損失は小さくありません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

失shī失う
算suàn計算

失「失う」と算「計算」を組み合わせて計算違いを意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

失の字形は倒れた人の足跡に血が滴る様子と説明されることもあります。また、「手」と「乙」を組み合わせて手から何かが落ちる様子を表すという解釈もあります。

失を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

現在の形の算は上に竹、中に目、下に廾があり、目の部分はもともと竹で作られた計算用の棒を描いたものかもしれません。

算を開く →

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