失色 (shī sè) — (人が)青ざめる(恐怖、衝撃、不安から); (色が)あせる、変色する; (比喩)影が薄くなる、見劣りする、比較にならない

定義

「色を失う」という文語表現 — 衝撃で顔色が悪くなる、または(比喩的に)影が薄くなる・見劣りする。物体の色あせも表す。日常会話より書き言葉で使われる

動詞
(人が)青ざめる(恐怖、衝撃、不安から)(色が)あせる変色する(比喩)影が薄くなる見劣りする比較にならない

例文

  • ,失色。
    Tīng dào zhè ge xiāo xi, tā dùn shí dà jīng shī sè.
    その知らせを聞いて、彼女は恐怖で顔色を失いました。
  • ,。
    Zhè zhāng jiù zhào piàn yǐ jīng shī le sè, biān yuán dōu huáng le.
    この古い写真は色あせて、縁が黄色くなっています。
  • ,。
    Zài zhè wèi dà shī de zuò pǐn miàn qián, qí tā huà jiā de huà quán dōu àn rán shī sè.
    この巨匠の作品の前では、他の画家の絵はすべて見劣りします。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

失shī失う

「失」は「失う」を、「色」は「色」を意味し、恐怖や退色で顔色が変わる様子を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

失の字形は倒れた人の足跡に血が滴る様子と説明されることもあります。また、「手」と「乙」を組み合わせて手から何かが落ちる様子を表すという解釈もあります。

失を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →

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