如来 (rú lái) — 如来、仏教における仏陀の称号の一つ

定義

如来 (rúlái)は、サンスクリット語のTathagataの中国語訳。仏陀の最も尊称される称号の一つで、文字通り「かくのごとく来たりし者/去りし者」。正式な仏教のテキストや文脈で使用される。

名詞
如来、仏教における仏陀の称号の一つ

例文

  • 如来。
    Tā zài sì miào lǐ kàn dào le yì zūn rú lái fó xiàng.
    彼は寺院で如来の仏像を見ました。
  • 如来。
    rú lái Shì fó jiào zhōng zuì zhòng yào de chēng hào zhī yī.
    如来は仏教において最も重要な称号の一つです。
  • 如来。
    Zhè bù jīng shū jì zǎi le rú lái de jiào huì.
    この経典には如来の教えが記されています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

如rúこのように
来lái来る

如は「このように」、来は「来る」を意味し、仏陀がこのようにして現れた存在を指す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
女
女nǚ如rú
今も同じ音

如は意味を表す「口」と音を表す「女」から成り立っています。

如を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の來のもので、来はその簡体字です。

繁体字の來は小麦の植物を表しており、中央の穂、上向きの葉、下向きの茎と根があります。簡体字の来は後からの略形です。

来を開く →

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