守望 (shǒu wàng) — 見張る、警備する

定義

文語の動詞。場所(塔、海岸、野原など)を一人で長期間見守る・警備する意。積極的防御ではなく、着実で忍耐強い警戒を表す。

動詞
見張る警備する

例文

  • 守望。
    Tā dú zì zài tǎ lóu shàng shǒu wàng zhe yuǎn fāng.
    彼は塔で一人、遠くを見守った。
  • 守望,。
    Cūn mín men lún liú shǒu wàng mài tián, fáng zhǐ yě shòu pò huài.
    村人たちは交代で麦畑を守り、野生動物の被害を防いだ。
  • 守望。
    Zhè zuò dēng tǎ yǐ jīng shǒu wàng hǎi àn yì bǎi nián le.
    この灯台は100年にわたり海岸を見守ってきた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

守shǒu見守る
望wàng監視

「守」と「望」はどちらも見守ることを意味するので、一緒に使うと見張りをすることを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 宀宀mián屋根・建物
  • 寸寸cùn手

守は宀(屋根や建物)と寸(手)を組み合わせた文字で、手で場所を守る様子を表します。

守を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 臣臣chén目
  • 𡈼𡈼𡈼地面に立つ人

「望」は元々、目を表す「臣」と地面に立つ人を表す「𡈼」が並んだ形で、遠くを見つめる様子を表していました。後に「月」が加わり、「臣」の部分が「亡」に変わりました。

望を開く →
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