安纳托利亚 (An nà tuō lì yà) — アナトリア(小アジア)

定義

名詞
アナトリア(小アジア)

例文

  • 安纳托利亚。
    An nà tuō lì yà Shì tǔ ěr qí de yí gè dì qū.
    アナトリアはトルコの地域です。
  • 安纳托利亚。
    Gǔ dài An nà tuō lì yà yǒu xǔ duō zhòng yào de wén míng.
    古代アナトリアには多くの重要な文明がありました。
  • 安纳托利亚。
    Měi nián yǒu hěn duō yóu kè qù An nà tuō lì yà lǚ yóu.
    毎年多くの観光客がアナトリアを訪れます。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

「安纳托利亚」という文字はアナトリアという外国の地名を表すだけで、それぞれの字に意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián
音を表す部分声符shēngfú
女
女nǚ安ān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

安では、宀がクッションの上に座る女の上に置かれています。宀は意味を表す部分で、女は音を表す部分であり、この文字はもともと「くつろいで座る」という意味でした。

安を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の納のもので、纳はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹・細い糸
音を表す部分声符shēngfú
内
内nèi納nà
今も同じ音

繁体字の納は糸(絹・細い糸)と音声部分の内で構成され、簡体字の纳は略字です。

纳を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
乇
乇tuō托tuō
今も同じ音

托は、手と音を表す乇で構成されており、tuōという音になります。

托を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

利は「禾」(穀物)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった文字で、穀物を切るためのナイフを表しています。

利を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の亞のもので、亚はその簡体字です。

繁体字の亞は、おそらく亞形の墓といった建造物の上面図を表していると考えられます。後の簡体字の亚は単なる略形です。

亚を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。