实足 (shí zú) — (形容詞) 満杯、確実(実際の量・年齢・数量を示す連体用法)

定義

連体修飾語として「満~、正味~」を意味し、実際の完全な量(年齢・重量・数量)を強調する。常に名詞の前に置かれ、述語としては使わない。

形容詞
満杯確実(実際の量・年齢・数量を示す連体用法)

例文

  • 实足。
    Tā de shí zú nián líng shì èr shí wǔ suì.
    彼の満年齢は二十五歳です。
  • 实足。
    Zhè pī huò wù shí zú zhòng liàng wèi wǔ bǎi gōng jīn.
    このロットの貨物の正味重量は五百キログラムです。
  • 实足。
    Gōng sī xū yào tí gōng shí zú shù liàng de chǎn pǐn.
    会社は満量の製品を提供する必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

实shí確実
足zú十分

「实」は確実・実際、「足」は十分・足りるを意味し、合わせて十分な量になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の實のもので、实はその簡体字です。

  • 宀宀mián屋根
  • 周周zhōu彫刻された玉
  • 貝貝bèi貝殻

伝統的な字形の實は宀(屋根)の上に周(彫刻された玉)と貝(貝殻)が付いており、簡体字の实は後から作られた略字なので本来の構成要素ではありません。

实を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

足はもともと足の形を描いた文字です。

足を開く →

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