家务事 (jiā wù shì) — 家事、家庭内の雑用

定義

名詞
家事家庭内の雑用
量詞 · 件

例文

  • 家务事。
    Tā měi tiān zuò jiā wù shì.
    彼は毎日家事をしています。
  • 家务事,。
    Tā bù xǐ huan zuò jiā wù shì, jué de tài lèi.
    彼女は家事をするのが好きではありません。疲れすぎると思っています。
  • 家务事。
    Tā men wèi jiā wù shì jīng cháng chǎo jià.
    彼らは家庭のことでよく喧嘩します。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

家务家庭内の雑務
家jiā家庭务wù作業
偏正修飾+被修飾
事shì事柄

家は家庭を、务は作業を指し、事を加えることで家庭内の雑務としてまとめられます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián屋根
音を表す部分声符shēngfú
𢑓
𢑓𢑓家jiā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

家の初期の字形は屋根を表す宀の上に雄豚を表す𢑓を置いたもので、発音を表していた。下部は後に形が変わった。

家を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の務のもので、务はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
力力lì力強さ
音を表す部分声符shēngfú
敄
敄wù務wù
今も同じ音

繁体字の「務」は、力(力強さや努力)と音を表す「敄」で構成されます。簡体字の「务」は後から作られた略字です。

务を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →
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