小觑 (xiǎo qù) — 見下す、軽蔑する、過小評価する

定義

正式・文語の動詞で「見下す、過小評価する」という意味。轻视よりも強く、書き言葉的。通常は否定形「不可小觑」(過小評価してはいけない)で使われます。

動詞
見下す軽蔑する過小評価する

例文

  • 小觑。
    Zhè ge duì shǒu de shí lì bù kě xiǎo qù.
    この相手の実力は過小評価できません。
  • 小觑。
    Wǒ men bù néng xiǎo qù rèn hé yí gè jìng zhēng duì shǒu.
    どの競争相手も過小評価できません。
  • ,小觑。
    Tā kàn qǐ lái pǔ tōng, dàn cái néng bù róng xiǎo qù.
    彼は普通に見えますが、その才能は無視できません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

小xiǎo小さい
觑qù見る

小は小さく扱うこと、觑は見ることで、両方合わせて人を見下す意味を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 八八bā分ける; 離す
  • 丨丨gǔn小さい物

小の字形は、3つの小さな点に由来し、後にその画に引き伸ばされました。見かけ上の部分である「八」と「丨」は、後からそう見なされるようになったものです。

小を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の覷のもので、觑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
虛
虛xū覷qù
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「覷」は、意味を示す「見」(見る)と音を示す「虛」を組み合わせており、簡体字の「觑」は略字なので、構成要素は歴史的なものとは異なります。

觑を開く →

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