尽头 (jìn tóu) — 終わり; 限界

定義

尽头は物理的な端や限界(道、トンネル、忍耐)を意味。结尾は物語・映画の結末、终点は旅の目的地やゴール。

名詞
終わり限界

例文

  • 尽头。
    Zhè tiáo hú tòng de jìn tóu yǒu yì kē dà shù.
    この路地の突き当たりに大きな木があります。
  • 尽头。
    Tā de nài xīn yǐ jīng dào le jìn tóu.
    彼の忍耐は限界に達しました。
  • 尽头。
    Zǒu dào zhè tiáo lù de jìn tóu jiù néng kàn jiàn hǎi le.
    この道の終わりまで行くと海が見えます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

尽jìn終わり
头tóu終わり

「尽」(終わり)と「头」(終わり)が互いに強調し合い、“終点”という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の盡のもので、尽はその簡体字です。

  • 聿聿yù筆を握る手
  • 灬灬huǒ毛先
  • 皿皿mǐn皿

繁体字の「盡」は、筆を握る手を表す「聿」と毛先を表す「灬」が皿の上にあり、皿を空になるまで洗う様子を表しています。簡体字の「尽」は略字であり、これらの歴史的な構成要素ではありません。

尽を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

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