常青 (cháng qīng) — (形容詞)常緑の(落葉しない植物); (比喩)永続する、永遠の(関係、業績など)

定義

文字通り「常に緑」。一年中葉を保つ植物、または比喩的に友情やキャリア、遺産などが長期間にわたって新鮮で活気を保つことを表す。

形容詞
常緑の(落葉しない植物)(比喩)永続する永遠の(関係、業績など)

例文

  • 常青。
    Zhè kē sōng shù yì nián sì jì dōu cháng qīng.
    この松の木は一年中常緑です。
  • 常青。
    Xī wàng wǒ men de yǒu yì cháng qīng bù lǎo.
    私たちの友情がいつまでも若々しくありますように。
  • 常青。
    Zhè wèi yì shù jiā de shì yè yì zhí cháng qīng.
    このアーティストのキャリアは常に衰えを知りません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

常chángいつも
青qīng緑色

常は「いつも」を意味し、青は「緑色」を指すので、常に緑色のままを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
巾巾jīn布
音を表す部分声符shēngfú
尚
尚shàng常cháng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

常は「巾」(布)と「尚」(音を表す)を組み合わせた文字で、もともとは下着を指す言葉でした。

常を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

青の古い形は生と井を組み合わせたもので、どちらも音を示すために使われていました。現代の形は変化しました。

青を開く →

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