徵 (zhēng) — (音楽)古代中国の五音音階の第四音
定義
徵(zhēng)は古代五音階「宮商角徵羽」の第4音。音韻学では徵母という声類の名称でもあるが、学習者は専門用語として認識すればよい。
名詞
(音楽)古代中国の五音音階の第四音
例文
- 、、、徵、。Gǔ qín de wǔ yīn shì gōng, shāng, jiǎo, zhēng, yǔ.古琴の五音は宮、商、角、徵、羽です。
- 徵。Zhè shǒu yuè qǔ zhǔ yào yòng le zhēng yīn lái biǎo xiàn bēi zhuàng de qíng gǎn.この楽曲は主に徵音を用いて悲壮な感情を表現しています。
- ,徵。Gǔ dài yīn yùn xué zhōng, zhēng mǔ shǔ yú chǐ yīn yí lèi.古代音韻学では、徵母は歯音に分類されます。
字源
会意文字六书liùshū
会意huìyì意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。
徵は昔の刃物に歯状の突起がある図形から発展し、後に動作や打つことを表す記号と組み合わさりました。
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