忘性 (wàng xìng) — 忘れっぽさ;悪い記憶

定義

人の物忘れの傾向を指す——「大」や「小」などの形容詞と共に記憶の悪さを表す。「记性」(記憶力)と対になる。

名詞
忘れっぽさ悪い記憶

例文

  • 忘性,。
    Tā wàng xìng hěn dà, jīng cháng wàng jì dài yào shi.
    彼は物忘れがひどく、よく鍵を持ってくるのを忘れます。
  • 忘性。
    Rén lǎo le wàng xìng jiù huì yuè lái yuè chà.
    年を取ると、記憶力はどんどん悪くなります。
  • 忘性,。
    Wǒ wàng xìng bù xiǎo, zhòng yào de shì dōu dé jì zài shǒu jī shàng.
    私は記憶力が良くないので、大事なことは携帯にメモしなければなりません。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

忘wàng忘れる
性xìng性質

忘は「忘れる」を、性は「性質」を意味し、忘れっぽい性質を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
亡
亡wáng忘wàng
今も同じ音

忘は音を表す亡と意味を表す心を組み合わせ、心や思考に関する意味を持ちます。

忘を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
生
生shēng性xìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「性」は忄(心臓)と生(音の手がかり)で構成されています。心臓の部分は、その単語を人の内なる性質や特質に結びつけます。

性を開く →

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