悟 (wù) — 理解する; (真理や原理に)気づく

定義

造語成分/仏教用語。「悟る、真理を把握する」。突然の洞察。悟出(理解する)や恍然大悟など。補語と共に用い、単独では主動詞にならない。

語素
理解する(真理や原理に)気づく

例文

  • 悟。
    Tā zhōng yú wù dào le zhè ge dào lǐ.
    彼はついにこの真理を悟りました。
  • ,。
    Jīng guò sī kǎo, wǒ wù chū le qí zhōng de ào mì.
    考えた結果、その中の謎を悟りました。
  • 悟。
    Tā yí xià zi jiù wù le.
    彼はすぐに悟りました。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
吾
今も同じ音

悟は心の側面形である忄と、音を提供する吾で構成される。

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