惟有 (wéi yǒu) — (文語)ただ〜だけ;〜しかない

定義

正式な文語表現で、唯一の方法や条件を強調する「のみ」。惟有…才能…の形で使う。一般的な「只有」より文語的。

動詞
(文語)ただ〜だけ〜しかない

例文

  • 惟有,。
    wéi yǒu Nǔ lì, cái néng chéng gōng.
    努力によってのみ、成功できる。
  • 惟有,。
    wéi yǒu Rú cǐ, fāng kě jiě jué zhè ge wèn tí.
    このようにしてのみ、問題を解決できる。
  • 惟有,。
    wéi yǒu Jiān chí dào dǐ, cái néng kàn dào xī wàng.
    最後までやり抜くことによってのみ、希望が見える。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

惟wéiただ
有yǒuある

惟はただ、有はあるを意味し、合わせて「ただ~だけがある」を表します。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

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