战神 (zhàn shén) — (神話)戦争の神; (比喩)無敵の戦士;伝説の戦士

定義

文字通り「戦いの神」(神話)だが、現代中国語では囲碁やゲームの世界などで、無敵の戦士やチャンピオンへの賛辞としても使われる。

名詞
(神話)戦争の神(比喩)無敵の戦士伝説の戦士
量詞 · 位

例文

  • 战神。
    zhàn shén Ā ruì sī shì xī là shén huà zhōng zhǎng guǎn zhàn zhēng de shén.
    戦神アレスはギリシャ神話で戦争を司る神である。
  • 战神,。
    Tā zài wéi qí jiè bèi chēng wéi dāng dài zhàn shén, cóng wèi shū guò yì chǎng zhèng shì bǐ sài.
    彼は囲碁界で現代の戦神と呼ばれ、公式戦で一度も負けたことがない。
  • 战神。
    Zhè kuǎn yóu xì lǐ de zhàn shén kě yǐ zhào huàn léi diàn gōng jī dí rén.
    このゲームの戦神は雷を召喚して敵を攻撃できる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

战と神で戦いの神。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn战zhàn
今も同じ音

「战」は音を表す占と武器を表す戈が組み合わさっています。

战を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

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