所罗门 (Suǒ luó mén) — ソロモン(古代イスラエルの王、または聖書の人物)

定義

名詞
ソロモン(古代イスラエルの王、または聖書の人物)

例文

  • 所罗门。
    Suǒ luó mén Wáng zài shèng jīng lǐ yǐ zhì huì wén míng.
    ソロモン王は聖書の中でその知恵で有名です。
  • 所罗门。
    Xǔ duō chuán shuō dōu tí dào Suǒ luó mén de bǎo zàng.
    多くの伝説がソロモンの宝に言及しています。
  • 《所罗门》?
    Nǐ dú guò 《Suǒ luó mén de zhì huì》 zhè běn shū ma?
    『ソロモンの知恵』という本を読んだことがありますか?

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
斤斤jīn斧
音を表す部分声符shēngfú
戶
戶hù所suǒ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

所は斧を意味する「斤」と音を示す「戶」が組み合わさった文字で、古くは木を切る音を指す意味で使われていました。

所を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の門のもので、门はその簡体字です。

繁体字の「門」は二つの扉が並んだ門の形をしており、簡体字の「门」は後から作られた略字です。

门を開く →
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