手提式 (shǒu tí shì) — 携帯可能、ハンドヘルド

定義

形状や機能が手持ち可能または携帯可能であること(例:手提式电脑、手提式音箱)。単に「軽量」ではなく、手で持ち運べる物理的な設計を指す。

形容詞
携帯可能ハンドヘルド

例文

  • 手提式。
    Wǒ mǎi le yì tái shǒu tí shì diàn nǎo.
    私は携帯用コンピューターを買った。
  • 手提式。
    Zhè ge shǒu tí shì yīn xiāng yīn zhì hěn hǎo.
    この携帯用スピーカーは音質が素晴らしい。
  • 。
    Tā dài zhe shǒu tí shì gōng jù xiāng chū mén le.
    彼は携帯用工具入れを持って出かけた。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

手提手で持つ
手shǒu手提tí持ち運ぶ
偏正修飾+被修飾
式shì種類

手で持ち運ぶという意味で、式は種類を表すので「携帯用」となります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
是
是shì提tí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

提は扌(手)と是を組み合わせ、発音の手がかりとなっています。

提を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
工工gōng仕事
音を表す部分声符shēngfú
弋
弋yì式shì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

式は「仕事」を意味する「工」と、音を表す「弋」を組み合わせています。

式を開く →

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