手腕 (shǒu wàn) — (解剖学) 手首; (比喩) 技能、技巧、策略; 立ち回りの能力

定義

文字通り「手首」だが、比喩的には人を扱う際の駆け引きや策略、手腕を指す(例:耍手腕)。やや否定的なニュアンス。技巧は中立的な「技能・技術」。

名詞
(解剖学) 手首(比喩) 技能技巧策略立ち回りの能力
量詞 · 个

例文

  • 手腕,。
    Yī shēng jiǎn chá le wǒ de shǒu wàn, shuō méi yǒu gǔ zhé.
    医者が私の手首を調べて、骨折はないと言いました。
  • 手腕,。
    Píng jiè chū sè de wài jiāo shǒu wàn, liǎng guó guān xì dé dào gǎi shàn.
    優れた外交手腕のおかげで、両国の関係は改善しました。
  • 手腕,。
    Zuò shēng yi bù néng zǒng shì shuǎ shǒu wàn, chéng xìn zuì zhòng yào.
    商売ではいつも策略を巡らせるわけにはいきません。誠実さが最も重要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

腕wàn手首

身体部位である 手 と 腕 が並び、全体で手首を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉・体の部位
音を表す部分声符shēngfú
宛
宛wǎn腕wàn
今も同じ音

腕は肉(肉・体の部位)と音を表す宛を組み合わせた文字で、肉の部分が体の部位であることを示します。

腕を開く →

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