打中 (dǎ zhòng) — 命中する(的を)

定義

「(的を)当てる」という意味の動詞句。命中することに焦点を当て、比喩的に「問題の核心をつく」などにも使う。単に「打つ」という意味の「打」よりも結果に重点がある。

動詞
命中する(的を)

例文

  • 打中。
    Tā yì qiāng jiù dǎ zhòng le bǎ xīn.
    彼は一発で的の中心を射抜いた。
  • 打中。
    Wǒ rēng le sān cì dōu méi dǎ zhòng.
    三回投げたが一度も当たらなかった。
  • 打中。
    Tā de pī píng dǎ zhòng le wèn tí de yào hài.
    彼の批判は問題の核心をついた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

打dǎ打つ
中zhōng的を射る

打は「打つ」動作を、中は「的を射る」結果を意味し、的を射ることを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

元々の絵では、野原の中央に設置された旗竿の真ん中に太鼓がある様子が描かれていました。

中を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。