打入 (dǎ rù) — 潜入する(組織、グループなどに); 投げ込む(例えば刑務所、穴に)

定義

「打入」は動賓式の動詞で、「潜入する、侵入する、打ち込む」を意味する。グループに潜り込んだり、ボールを穴に打ち込んだりするイメージ。「把…打入」や受動形「被…打入」とよく使われる。

動詞
潜入する(組織、グループなどに)投げ込む(例えば刑務所、穴に)

例文

  • 打入。
    Tā chéng gōng dǎ rù le dí rén nèi bù.
    彼は敵の内部に潜入することに成功しました。
  • 打入。
    Zuì fàn bèi dǎ rù jiān yù.
    犯人は刑務所に送られました。
  • 打入。
    Gāo ěr fū qiú shǒu bǎ qiú dǎ rù le dòng zhōng.
    ゴルファーはボールをホールに打ち込みました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

打dǎ打つ・投げること
入rù~の中へ

「打」は打つ・投げることを、「入」は~の中へを意味し、何かを中に送り込む・押し込む動作を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →

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